間違いのない!育毛剤選び方のコツ

・薄毛のタイプにあった育毛剤選びが何よりも大切

抜け毛の対策と育毛には育毛剤などがもっとも有効なのはわかってはいるものの、その種類と価格の幅にはあまりにもバリエーションがあるために、選ぶのに迷ってしまう方はきっと少なくないはずです。

庶民的な感覚だとつい「高い育毛剤を買えばきっと大丈夫だろう」という思いになり、高い育毛剤を選んでしまいがちです。
たとえ高級な育毛剤を使っても自分の薄毛原因に適した育毛剤ではない場合には、せっかくの投資額もムダに終わる場合があります。

逆を言えばキチンと自分にあった育毛剤や育毛シャンプーを使えば大衆価格の安いモノでも大丈夫ということ。
まずはタイプにあった育毛ケア方法から見つけていきましょう。

さまざまな育毛剤

・段階別にみる抜け毛ケア・育毛方法

■まだ大丈夫だけど父親の頭を見ると将来が不安

自分はまだフサフサだけどそういえば物心ついたころからオヤジの頭は薄かったっけ・・という方は遺伝による薄毛などが気になるはず。
こういった心配がある方は普段から「育毛シャンプー」や育毛ヘアトニックなどのライトなケアでまだ大丈夫な段階でしょう。

■最近チョット風呂場の排水口に髪の毛が増えた気がする

薄毛の兆候が表れてきている段階です。健康な太い髪の毛がまだ毛髪の過半数を占めている為に、外見的には薄毛が進行しているように思われませんが、生え際あたりから髪の毛が細くなりはじめているころでしょう。

30歳あたりを契機に体質も変わってくる時期であり、フケや頭の脂が妙に増えて来たと感じたらスカルプケアや男性ホルモン対策の育毛剤を始めるにはベストな時期です。

■生え際あたりが明らかに薄くなってキタ・・そんな時は

髪型を変えてみるのもアリかと前髪をなくしてみたら、思いのほか生え際が上がっていてショックだった。
ある日シャンプーのときにマジマジと鏡で頭皮をみたら一部分だけ妙にハッキリ頭皮が見えるほど薄くなっていた。
・・・という方は確実に男性型薄毛症が進行してしまっております。

しかしまだ大丈夫、この段階であれば今の育毛技術でまだまだリカバリーできます。
ただし猶予はありません。まずは自分の薄毛原因をしっかり把握することが大切です。
闇雲に育毛剤を使うのではなく育毛外来などでまずは自分の薄毛タイプを把握して育毛対策をたてましょう。

■最近枕に抜け毛がチラホラ・・しかも枕が臭うと来たら・・

男性の薄毛に多いホルモンの悪戯による男性型薄毛ですが、このホルモンの働きは髪の毛を虐めるだけではなく同時に加齢臭の原因のひとつにもなっています。
奥さんや娘さんから加齢臭を指摘されるようになった場合、ニオイだけではなく同時に抜け毛がはじまるサインでもあります。