カーサヒルズはローベッドのパイオニア

日本人は畳の上で布団を敷くという生活をしていましたが、現代になってからはフローリングでの生活があたりまえになりベッドを利用する人が増えてきています。

しかしベッドの高さに慣れないという方も多く、日本人向けのベッドとして注目されてきているのが和のテイストでデザインされた低めのベッドフレームを利用したローベッドです。

 

1,ローベッド市場のパイオニアであるカーサヒルズ

今ではローベッドは当たり前に寝具を取り扱っているお店や、通販サイトで見ることが出来ていますが、2004年に北欧スタイルと和の融合をコンセプトにZENローベッドを誕生させたのが、ローベッド市場のパイオニアであるカーサヒルズです。

カーサヒルズは、独自に海外メーカーから買い付けを行うことによって、高品質の機能性、デザイン性のインテリア家具だけを取り扱っている販売会社で、商社を間に挟まない方法で中間マージンをカットすることが可能となり、低価格で提供することが出来る強みを持っています。

一番人気のローベッドをはじめ、テーブルチェアやソファ、リビング収納といったモダンで北欧スタイルのおしゃれなインテリア家具を取り扱いしており、年齢や性別にとらわれないシンプルでスタイリッシュな家具は幅広い世代の方から支持されています。

 

2,木のぬくもりや不規則な木目の風合いを楽しめる

カーサヒルズの一番の強みである、豊富な種類のローベッドはウォールナットやアッシュウッドなどの本物の木材を使用した突き板を採用しているなど、木のぬくもりや不規則な木目の風合いを楽しむことが出来ます。

現在市場には商品価格の値下げ競争により、木材に似せる加工を行っているメラニン樹脂やプリント合板を使用したタイプも少なくありません。

しかしカーサヒルズのZENローベッドシリーズは、木材をきちんと利用した品質の高い仕上がりになっており人気が非常に高いです。

従来の脚の部分が長いベッドフレームは、通気性の良さが大きな特徴の一つで、夏場の湿度の高い日本でローベッドは通気性は問題ないのか?と不安に感じる声は多いです。

 

3,通気性と組み立ての簡易性を追求したFORM

そんな悩みを解決してくれるのが、通気性と組み立ての簡易性を追求したすのこローベッドのシリーズであるFORMです。

このFORMは3色のカラーバリエーションの中から選ぶことが出来ますし、2015年からはアジアンリゾートホテルのようなデザインのシリーズが増えるなど、機能性や素材の高品質さだけではなく重厚感の高いデザインのベッドが選べるようになるなど、購入時の選択肢が広いこともカーサヒルズを利用するメリットの一つだといわれています。

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